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月刊「マクロビオティック」8月号のオススメレシピ

おがたひかりの陰陽を活かしたたのしい

強い陽射しの中にも冷たい風がそっと入ってくる季節です。それでも手に入る野菜は暑さ真っ盛りの中で育ったものがほとんどです。ほんの少し身体をあたためる陽性さを加味して身体に力をつけたいものです。雑穀やナッツを加えながら、火と時間の力を借りて、表には見えない陽性の力を身体に取り込みたいですね。

 

2016年8月号 きゅうりのサンドイッチ

きゅうりのサンドイッチ

材料(2人分)

食パン(薄切り)……4枚
きゅうり……3本(板ずりし、小口薄切り)
梅干し……1/2個(みじん切り)
塩……適量
白ごまペースト……大さじ2.5
麦味噌……小さじ1/2
水……適量

作り方

  1. きゅうりに塩大山盛り1をからめ、水分が出てきたらサッと水洗いし、ギュッと絞って梅干しを混ぜる。
  2. ごまペーストに麦味噌を加えて練り合わせ、水を加えながら好みの固さにのばす。
  3. 食パン2枚の片面にAをまんべんなく塗り、@を対角線状に山高に盛り、残り2枚をかぶせる。
  4. 濡れ布巾でBをきっちり包み、しばらくおく。
  5. Cを好みの形に切って皿に盛る。

ワンポイント

  • 塩を多めに使ってきゅうりの生臭さを取り、水気をよく絞ります。
  • 白ごまペーストはバターの代わりに使うので水気を少なくします。

8月号その他のレシピは・・・

・スティックサラダ 松の実とアーモンドのペースト添え
・粟のフリッター
・ナスとわかめの味噌汁

尾形 妃樺怜

尾形 妃樺怜 / おがた ひかり

リマ・クッキングスクール初級主任講師。
穀物菜食料理研究家。

リマクッキングアカデミーに通い、桜沢里真、大森一慧、吉成千江子などに師事。全国各地において料理講習を行い、穀物菜食の普及に努めている。

 

8月上旬の立秋から暦の上では秋ですが、そろそろ夏の暑さにバテてくる時期ですね。冷たいもの、甘いものでホッと一息つくスイーツ。手づくりだからこそ体を冷やし過ぎない工夫がたくさんあります。

レシピ・調理・撮影・文/寄國揚こ

 

2016年8月号 すいかとトマトの食べるスープ

ドライトマトのミニブレッド汗をかいて失われた水分と塩分を補える一品。デザートとしても、食前の食べるスープとしても最適です。

材料(3人分)

トマトジュース(無塩タイプ)……150g
すいか(皮を取り除いた量)……150g
(種を取り除いた量、内50gは1cm角にカット)
粉寒天……0.5g+水大さじ1(鍋に入れてふやかしておく)
塩……少々
飾り用のプチトマトなど……少々

作り方

  1. すいかは種を取り、100gはトマトジュースと合わせてミキサーにかける。
  2. ふやかした寒天に鍋に@のジュースと塩を加えて火にかけ、沸騰したら火から外す。
  3. 器に注ぎ、上からカットしたすいかを入れて冷やし固める。
  4. 飾りにプチトマトをカットしてのせる。

8月号その他のレシピは・・・

・玄米クリームの黒ごまバナナジェラート

尾形 妃樺怜

寄國 揚こ / よりくに ようこ

リマ・クッキングスクール認定インストラクター。

外資デザイン会社、大手広告代理店での激務の中で、忙しい人こそ、食のサポートが大切であると思い、料理家として独立。パーソナルシェフ、出張料理教室などを行う。リマ・クッキングスクール・グルテンフリースイーツ講座、和菓子講座の講師。