日本CI協会はマクロビオティックの創始者桜沢如一によって創設された日本で最も歴史のあるマクロビオティックの普及団体です。

home クッキングスクール イベントのご案内 書籍紹介 ショップ・レストラン情報 リンク アクセス お問い合せ



■書籍紹介
■トピックス
■日本CI協会本
■桜沢如一の書籍

月刊マクロビオティック
食養生や料理レシピなど最新情報が満載です。

■最新号目次
■ご入会の案内
■図書館
■別冊シリーズ

マクロビオティックWeb

マクロビオティックWeb

マクロビオティック商品の商社オーサワ

マクロビオティック商品の商社オーサワ

リマネットショップ

 

Home月刊マクロビオティック > 抜粋記事〜レシピ

月刊「マクロビオティック」2月号のオススメレシピ

おがたひかりの陰陽を活かしたたのしい

寒い冬だからといって塩気を強くすれば良いのではなく、身体が必要とする塩気の量を考えて決めたいものです。この季節は野菜も寒さから身を守るために糖度を生成して凍らないようにします。そのため、この季節の野菜は甘さがのって陽性化しています。季節の違いによる味の違いを知り、その意味がわかると料理の楽しさが倍増します。それは充実感へとつながります。

 

2016年2月号 小松菜と厚揚げの煮びたし

小松菜と厚揚げの煮びたし

材料(2人前)

小松菜……4株(洗って根元を揃える)
厚揚げ……1枚(三角形に4等分する)
にんじん……1/2本(4cm長にスライス)
昆布のだし汁……100t
干ししいたけのだし汁……50t
醤油……大さじ2〜3

作り方

  1. 小松菜はサッと茹でて4cm長に切る。
  2. 鍋にだし汁と醤油小さじ1を入れ、にんじんを入れて煮る。
  3. にんじんが柔らかくなったら厚揚げを入れてよく煮て、醤油大さじ1を加えて小松菜を入れる。
  4. ひと煮立ちしたら味をみて仕上げる。

ワンポイント

  • 塩気のある煮汁の中で、野菜の旨みを逃がさないように煮ましょう。

2月号その他のレシピは・・・

・グルテンみぞれ
・セイタンそぼろ
・高野豆腐そぼろ
・コーフーの仕込み

尾形 妃樺怜

尾形 妃樺怜 / おがた ひかり

リマ・クッキングスクール初級主任講師。
穀物菜食料理研究家。

リマクッキングアカデミーに通い、桜沢里真、大森一慧、吉成千江子などに師事。全国各地において料理講習を行い、穀物菜食の普及に努めている。

 

2月4日は立春。寒さの中にも少しずつ、春らしくなってきますね。14日のバレンタインデーは、今では季節を感じさせる日となりました。春を待つ、ウキウキとした気分でお菓子づくりを楽しんでください。

レシピ・調理・撮影・文/寄國揚こ

 

2016年2月号 くるみのチョコまんじゅう

くるみのチョコまんじゅう

材料(4個分)

白玉粉……50g
本葛粉……大さじ1
塩小さじ……1/4
水……90cc
くるみ……15g
打ち粉(片栗粉)……適宜
小豆あん……80g
キャロブチップ……15g

作り方

  1. 白玉粉と本葛粉、塩を混ぜ、水を少しずつ加えてダマにならないように溶く。小豆あんとキャロブチップスを混ぜて4等分しておく。
  2. 流し缶に布巾を敷いて@の生地を入れ、25分蒸す。
  3. ボウルにAを入れて、刻んだくるみを加えて合わせる。
  4. 打ち粉をしてBを4等分して、小豆あんを包む。

小豆あん

小豆……1/2カップ
デーツ……50g(刻む)
昆布……ひと片 
塩……小さじ1/4
水……300cc+α

1.小豆をさっと洗い、水と昆布を一緒に鍋に入れて中火にかける。
2.沸騰したら蓋を取り、小豆の青臭さが抜けたら蓋をして火を弱めて差し水をしながら柔らかく煮る。
3.小豆が芯まで柔らかくなったら塩を入れて混ぜ、煮詰める。
4.火を止めて刻んだデーツを入れてざっくりと混ぜ、蒸らしておく。

2月号その他のレシピは・・・

・ガトーショコラ

尾形 妃樺怜

寄國 揚こ / よりくに ようこ

リマ・クッキングスクール認定インストラクター。

外資デザイン会社、大手広告代理店での激務の中で、忙しい人こそ、食のサポートが大切であると思い、料理家として独立。パーソナルシェフ、出張料理教室などを行う。リマ・クッキングスクール・グルテンフリースイーツ講座、和菓子講座の講師。