日本CI協会はマクロビオティックの創始者桜沢如一によって創設された日本で最も歴史のあるマクロビオティックの普及団体です。

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Home月刊マクロビオティック > 抜粋記事〜今月のおすすめ記事

『月刊マクロビオティック』11月号勝又靖彦追悼記事

追悼 勝又靖彦

 当協会会長 勝又靖彦は、2017年7月25日に永眠いたしました。
 マクロビオティック創始者 桜沢如一先生に師事し、PUネーム( ※ )「トーマ」をいただいた最後の直弟子でした。享年77歳。自宅で息を引き取り、その顔はとても穏やかだったとのことでした。
 50年以上玄米食を続け、マクロビオティック一筋の人生を歩み、自然塩運動にも取り組みました。当協会の会長を務めてからは精力的に全国で講座を開催し、様々な方たちとの対談や執筆を続けました。中でも「マクロビオティック医学シンポジウム」は、マクロビオティックと医学界との連携を強化するため各界の第一人者を毎回お招きするもので、勝又靖彦が最も重要と考えていたイベントでした。
 6月29日には広島に平賀佐和子先生を訪ね( 本誌9月号に掲載)、7月7日には大妻女子大学の青江誠一郎
教授と11 月に開催する医学シンポジウムのための対談をしました( 本誌10月号に掲載)。7月22日には自宅での食事会、23日には当協会の陰陽セミナーに登壇していました。また、本誌での連載「陰陽偶感」も毎月休むことなく執筆し、連載28回目の8月号が最後となりました。毎日の朝礼も行われ、桜沢如一先生の言葉や陰陽の考えを中心に私たちに教えを伝え残していただきました。
 この追悼特集は、最期まで第一線に立ち続けた勝又靖彦のマクロビオティック人生の一部を紹介するとともに、8月26日に東京都青山葬儀所で執り行ったお別れ会、9月3日武蔵野霊園でのマクロビオティック顕彰碑への分骨式のご報告をさせていただきます。
 改めて生前のご交誼に対し御礼申し上げます。

編集部

※桜沢如一先生が弟子に与えた英語のニックネーム。

 

 

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※この記事は「月刊マクロビオティック」で連載しています。