日本CI協会はマクロビオティックの創始者桜沢如一によって創設された日本で最も歴史のあるマクロビオティックの普及団体です。

home クッキングスクール イベントのご案内 書籍紹介 ショップ・レストラン情報 リンク アクセス お問い合せ

活動と入会案内

■会長からのごあいさつ
■概要
■理念
■沿革
■『入会のご案内』
■マクロビオティックとは
・辞書で引くと・・・
・桜沢如一・桜沢里真
・コラム
■研修制度

スタートセミナー日程



健康・病院案内

■健康相談
■定期健康講座
■病院案内

月刊マクロビオティック
食養生や料理レシピなど最新情報が満載です。

■最新号目次
■ご入会の案内
■図書館


マクロビオティックWeb

マクロビオティックWeb

マクロビオティック商品の商社オーサワ

マクロビオティック商品の商社オーサワ

リマネットショップ

 

日本CI協会の活動とご入会の案内

理念〜現代のマクロビオティック

マクロビオティックとは、「健康維持、体質改善、治病、長寿」を目的とする穀菜食を中心とした食事法のことです。マクロビオティックによる食事法には次の5つの基準が必要です。

■食品の品質基準

マクロビオティックで使用する食品は、次の品質基準が必要です。

  • 身土不二の理念から国内産を優先します。(地産地消)
  • 無農薬有機栽培(自然農法・オーガニック・有機JAS)に基づいた農産物を基本とします。
  • 遺伝子組み換え作物は使用しません。
  • 伝統製法を優先します。

■食品の選択基準

マクロビオティックでは食品を 次の基準により選択しています。

  • 主食は玄米、または分搗き米など全粒に使いものを使用します。
  • 動物性食品は魚貝や小魚にとどめています。
  • 副食は野菜や海藻豆類を主とします。
  • 白砂糖、グラニュー糖などの精製糖は使用しません。
  • 安全性・機能性が明確な添加物以外は使用しません。
  • 目的に応じて機能性食品(保健機能食品、健康茶など)を有効に活用します。


■食品の摂取基準

マクロビオティックでは食事の摂取基準を次のようにしています。

  • 一口ごとに最低30回以上咀嚼すること。
  • 食事の量を腹8分目にすること。
  • 十分な水分の摂取をすること。
  • 旬の野菜を摂ること。

■生活習慣に関する原則

マクロビオティックでは次の生活習慣に注意が必要です。

  • タバコは禁止されています。
  • 酒類は健常者に限り、少量が許容されています。
  • 間食は健常者には許容されますが、量に注意してください。
  • 睡眠や休息は十分とることが必要です。
  • 毎日、適度な運動をすることが大事です。

■マクロビオティックの料理方法

マクロビオティックによる調理方法には陰陽をふまえ、以下の基本原則があります。(詳しくはリマ・クッキングスクールで学ぶことができます。)

・一物全体を基本に皮をむかずに芯や根も工夫して食べること。
・なるべく茹でこぼさないこと。(灰汁を抜かない)