日本CI協会はマクロビオティックの創始者桜沢如一によって創設された日本で最も歴史のあるマクロビオティックの普及団体です。

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マクロビオティック医学シンポジウムを開催します!



マクロビオティックで考えるがんについての講演やマクロビオティックで乳がんを克服された方の体験談、食養指導家の食養生法に加え、栄養学とマクロビオティックの統合を目指す疫学の渡邊昌先生の講演、そして、公開トークではそれぞれの立場から意見交換し、その良策を考えていきます。

乳がんになる人は30年前と比べると3倍近くにも増えています。生涯に乳がんを患う日本人女性は、16人に1人といわれています。乳がんは誰でもがかかり得る病気です。アメリカでは8人に1人の女性が乳がんと診断され、日本も食生活の欧米化に伴って、この統計に近くなるのではといわれており、子どもを産む女性が減ったことや高齢出産の増加も原因のひとつと考えられています。

「どうして私が・・・」。これはがんと診断された患者さんが最初に思う気持ちです。不安や絶望感に襲われ、これまでの平穏な生活が一変します。しかし、がんを克服され、立派に社会生活に戻られている方もたくさんいらっしゃる現実もあります。

メッセージ

【 講演に向けての出演者メッセージはこちらへ 】

第4回マクロビオティック医学シンポジウム
「乳がん、そのとき
 あなたは何を食べますか?」
〜最前線医療とマクロビオティックから学ぶ対策

【日時】
5月6日(月・祝)
12時00分開場(12時30分開演)

【参加費】
一般3,000円(会員2,500円)

【会場】
東京都江戸東京博物館 【アクセス】
東京都墨田区横網1-4-1 TEL 03(3626)8006

2012年5月の医学シンポ

 

プログラム 会場地図

◇12:30〜13:00 
ご挨拶・講演 勝又 靖彦 (日本CI協会会長)
◇13:00〜13:20 
講演:佐伯 啓子 (元・乳がん患者)
◇13:20〜13:40 
講演: 磯貝 昌寛(食養指導家)
◇13:40〜14:00 
講演:岩森 久仁子(食養アドバイザー:元・乳がん患者)
14:00〜14:15 休憩
◇14:15〜14:45 
講演:秋 まり(仮名) (現役内科女医:乳がん患者)
◇14:45〜15:15
講演:渡邊 昌 (日本綜合医学会会長)
◇15:15〜16:15 
公開トーク(講演者出演)
16:15  閉会

【詳細チラシはこちら】


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【講 演】 12:30〜13:00 「がんは人類の強敵か恩師か?」

勝又 靖彦

勝又 靖彦 (かつまた やすひこ)
1940年生まれ。1963年日本CI協会に入会。桜沢如一先生にPUネーム(トーマ)を頂いた最後の弟子。1973年より塩問題に取り組み、1998〜2003年鞄V塩の社長を務め、自然塩「赤穂の天塩」の全国普及に尽力。2005年に日本CI協会の会長に就任。統合医療学院理事。母が開業医(兄が医師、妹が薬剤師)の家庭で育つが桜沢の「最高判断力」を知り大学を中退、マクロビオティック一筋の人生を歩む。桜沢里真先生からお預かりした桜沢先生の資料を後世に伝えるため桜沢如一資料室を立ち上げ、活動中。

【講 演】 14:45〜15:15 「乳がんの原因と予防 」

渡邊 昌

渡邊 昌 (わたなべ しょう)
1941 年 平壌生まれ。医学博士。慶応義塾大学医学部卒。同大学病理学教室、アメリカ国立癌研究所病理部、国立がんセンター研究所病理部を経て、1985 年より同疫学部長として、がんの疫学研究、分子疫学の新分野を開く。2005 年より現職。国立健康・栄養研究所理事長、東京農業大学栄養科学科教授、日本綜合医学会会長、綜合食養推進協議会代表、統合医療学院学院長。ライフサイエンスにも造詣深く、生命科学振興会理事長も務める。1993 年WHO 記念メダル、1995 年日本医師会医学賞2001 年日本疫学会功労賞受賞。また、医師の不養生で糖尿病になり、自ら食事と運動で病を克服。著書に「栄養学原論」「食事でがんは予防できる」「糖尿病は薬なしで治せる」「薬なし、食事と運動で糖尿病を治す」「病気予防百科」「病理学テキスト」など。

【講 演】 13:20〜13:40 「 乳がんと食養生」

磯貝 昌寛

磯貝 昌寛(いそがい まさひろ)
1976年 群馬県生まれ。15歳の春、桜沢如一先生の「永遠の少年」「宇宙の秩序」を読み、陰陽のものさしで生きることを決意。大学在学中から故大森英桜先生の助手を務め、故石田英湾先生にも従事する。現在、食養相談と食養講義に東奔西走。宇宙法則研究会代表補佐、穀菜食の店こくさいや代表。著書に「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て・放射能対策編」(大森一慧共著)。

【体験談】 14:15〜14:45 「現役内科医が乳がんになって感じたこと 」

秋 まり(仮名) 某病院医師
内科勤務医。2011年11月乳がんと診断される。2回の部分除術を経て国立がんセンターにて全摘術と同時に自家組織による乳房再建術を受ける。全人的医療には代替医療が不可欠と考え模索中。現在は一般内科で漢方を取り入れた治療を行っている。医師として乳がんになった経験を踏まえ、女性の医療をサポートする活動を準備中。3児の母。

【体験談】 13:00〜13:20「がんから学んだこと 」

佐伯 啓子 (さえき ひろこ)
1977年結婚、一女をもうけた後、1997年乳癌発病、右乳房切除後、抗がん剤6回、ホルモン剤5年服用。 2007年順調に10年経ったと思いきや、検査で肺転移発覚。医師に「もう治りません」と宣告され、死を覚悟。その後、本を読みあさり、「ガンの患者学研究所」の存在を知り即入会し、セミナーや手当て講習会に参加。玄米菜食を実践していく中で、「穀菜食の店こくさいや」の紹介を受けマクロビオティックに出会う。磯貝昌寛氏の食養指導や色々な方々の協力を得て、現在はすこぶる元気に過ごしている。  

【体験談】 13:40〜14:00 「がん宣告〜そして神様からいただいたミッション 」

岩森 久仁子 (いわもり くにこ)
幼いころから不定愁訴に悩まされ、結婚後は10年にわたり不妊治療するも流産を繰り返し、友人の勧めで食事を見直したところ身体が楽になったことを実感。何か社会貢献をしたいと思っていた矢先、2010年に乳がん宣告を受ける。右乳房の全摘手術後は抗がん剤を受けずに食改善と玄米発酵食品の愛食を徹底したところ、持病だと思っていた全ての不調が改善された。今では乳がんに感謝しつつ、「食育活動は神様からいただいた私のミッションだ」と生き甲斐になっている。


室谷真由美 ナビゲーター:室谷 真由美(むろや まゆみ)
モデル&ビューティーフード研究家。2009年フランス版ピンクリボンキャンペーンのイメージキャラクターを務めたことがきっかけでマクロビオティックに出会う。玄米菜美食を広めるため、イベント開催や商品プロデュースなど多方面で活躍中。また、全国580軒以上のベジレストランのレポートをブログにて紹介中。

主 催 : 日本CI 協会
協 賛 : 潟rーアンドエス・コーポレーション、サンスター梶Aリマナチュラル梶Aオーサワジャパン

【お問い合わせ・お申し込み】
日本CI 協会 TEL 03(3469)7631 / FAX 03(3469)7635 まで