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日本CI協会の活動とご入会の案内
会長からのごあいさつ
■玄米食は美味しい |
日本CI協会会長 勝又靖彦 |
「玄米って美味しいの?」と聞かれることがあります。そんな時の私の答えは決まっています。
「はい、世界一です」
もちろん、世界自負その美味しさ、満足感は例えようがありません。人間の歯(穀物をすり潰す臼歯が多い)や腸の長さは穀物の消化吸収に適しています。そんな自然の摂理が玄米の美味しさの秘密です。
玄米菜食を中心とした食生活は生活習慣病の予防に最適です。わが国の厚生労働省も食事のバランスガイドを発表、「肉食を少なくして米と野菜中心の食事」を勧めていますが、米国のガン研究機関(AICR)は1997年、「がん予防のための提言」を発表、その中で、「野菜、果物、豆類、精製度の低い澱粉質主体の主食など、植物性食品が中心の食事」をトップに記載しています。米国では玄米がデトックス(毒出し)の有力食品として高く評価されています。
日本の伝統食をベースにしたマクロビオティック(玄米菜食)を世界に宣布したのは当協会の創設者桜沢如一とその弟子達(先輩)です。それが今日、逆輸入の形で脚光を浴びています。
今後とも日本CI協会はマクロビオティック運動を継承し、月刊誌の発行、公開講座、料理教室、小売店セミナー等啓発活動を続けてまいります。
初めての方は「玄米の炊き方もよく分からない…」と不安に思われるかもしれません。そんな皆様には「マクロビオティック入門食品セット」をお勧めします。一週間分(1日3食)のメニューがセットされ、簡単に温めるだけで簡単に美味しいマクロビオティックを実践することができます。(日本CI協会友の店、リマ東北沢店、またはリマの通販でお求めください)
また、リマ・クッキングスクールは初心者から師範まで各クラスを開設し、ベテランの講師陣が美味しい料理の講習、そして生活上でのアドバイスまでしております。お腹の中に自然を取り戻す、マクロビオティックを始めてみませんか。 |
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勝又靖彦 プロフィール |
1940年生まれ。1963年日本CI協会に入会、桜沢先生のご指導をいただく。
1973年より塩問題に取組み、1998〜2003年(株)天塩の社長を勤める。
2005年日本CI協会の会長に就任。 |
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